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Japanese(JP)English (United Kingdom)

政策・メディア研究科は設置当初から修士課程において、高度専門的知識と実践的能力を備えたプロフェッショ ナルの育成を目標にしています。開設当初から環境・都市・建築分野を専門的に学べる環境デザイン・ガバナン ス(EG)が設置されています。学生は所定の科目、40単位以上を修了すれば、一級建築士を受験することができ ます。

政策・メディア研究科は、2009年4 月より「低炭素社会デザインコース」を開講し、低炭素化事業の企画・開発 や炭素削減クレジットの流通拡大などに応えうる高度専門的人材を育成しています。低炭素デザインコースで は、講義・演習・インターンシップの合計5科目を設置し、全ての科目は原則として英語で実施しています。

政策・メディア研究科には同じく2009 年4 月より、「社会イノベータコース」も設置されています。地球環境 問題、地域活性化、人間Well-Being の向上など、現代社会が抱える様々な問題に対して、社会的なアントレプ レナーシップを発揮し、事業センスと公益センスを兼ね備えた人材を育成しています。

また、湘南藤沢キャンパスはICT先端キャンパスとして知られています。この分野に関連して、政策・メディア 研究科には先端ITスペシャリストコース、ICT先端融合研究コースも設置されています。

環境イノベータコースは低炭素社会デザインコース、社会イノベータコース、環境デザイン・ガバナンス(EG) および関連専門領域を融合し、地球温暖化問題の対策に関して分野横断的に教育・研究するものです。