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Japanese(JP)English (United Kingdom)

厳網林

環境情報学部教授

yan (@) sfc.keio.ac.jp
http://ecogis.sfc.keio.ac.jp/
0466-49-3453

オフィスアワー
春学期:金曜日 14:00〜17:30(ε509)

現在の研究テーマ
低炭素社会への移行する政策的手法とビジネス手法の空間過程とその効果の分析
アジア・アフリカの発展途上国における生態環境の脆弱性評価と気候変動への適応手法の開発

アジア・アフリカ地域との関わり・実績
アジアでは長年、中国都市の震災復興と都市計画、チベット高原の草地生態、内蒙古自治区の半乾燥地域の生態環境を調査、分析したてきた。また研究室にアジア、アフリカからの留学生が来ており、彼らは本国の持続可能な発展に貢献する研究に取り組んでいます。

担当科目
概念構築(EG1)、先端研究(EG2)、大学院プロジェクト科目:環境と開発のジオインフォマティックス

Q & A

EIコースでは学生にどんな分野を指導できますか?
地理情報システム(GIS)とリモートセンシング(RS)による気候変動の緩和と適応策の策定支援
どんな学生に来て欲しいですか?
未来社会を創造する大きな志と日々努力する決意を持つ人
現在の分野を専攻したきっかけは?
地理情報から始まり、土木計画、都市・地域計画を勉強し、様々な分野の方とコラボレーションすることから始まりました。
研究からどのような社会貢献をしていますか?
学会活動、政府、民間委員会など。
未来の社会環境イノベータへのメッセージ
気候変動対応は挑戦であり、チャンスでもあります。ぜひ逃さないでください。

研究業績(過去5年程度)

論文:

  • 厳網林・飯塚直・稲葉佳之・仙石裕明、2007、Web2.0技術による地域情報サービス支援ツール−GeoSLSの開発、地理情報システム学会講演論文集、Vol.16、391-396.
  • Wanglin YAN, 2007, Mapping the Structure of Urban Canopy Layers with GIS and Remotely Sensed TIR Images, 10th International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management, CD-ROM.
  • 宮崎浩之・厳網林、2006、高原牧草地における地理的不均一性を考慮した放牧圧の評価-青海省馬多県を対象として-、環境情報科学論文集20,367-372. 厳網林、2006、衛星熱画像による都市サーモフィーチャーの抽出とその温度特性の考察、地学雑誌、115(4)、448-465.

著書:

  • 社会イノベータへの招待−「変化をつくる人」になる、共著(金子郁容・國領二郎・厳網林)、慶應義塾大学出版会、2010.11.(第1書、第5章②、第6書④、第8章を執筆).
  • 総合政策学:問題発見・解決の方法と実践,共著(大江守之・岡部光明・梅垣理郎【編】),慶應義塾大学出版会,2006.2,268p.(第8章 東アジアにおける環境問題と国際政策協調スキームの構築を執筆分担).