subtitle
  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size
Japanese(JP)English (United Kingdom)

古谷知之

総合政策学部准教授

maunz (@) sfc.keio.ac.jp
http://web.sfc.keio.ac.jp/~maunz/wiki/
0466-49-3520

オフィスアワー
春学期:木曜日 13:00〜14:40(ε502)

現在の研究テーマ
観光、交通について、地域活性化などの経済的側面や基本計画策定などの政策的側面を扱ってきました。
最近では、医療や健康、安全・安心をテーマに、人の移動(mobility)全般についての研究を、新たに進めています。

アジア・アフリカ地域との関わり・実績
東アジアメガシティの都市交通政策、東アジアの国際交通政策
アジア、アフリカ地域でのフィールドワーク(韓国、タイなど)

担当科目
概念構築(EG2)、大学院プロジェクト科目:環境とビジネスのイノベーション

Q & A

EIコースでは学生にどんな分野を指導できますか?
フィールドワーク、統計分析、交通や観光などのモビリティ研究、都市計画などに関する分野
どんな学生に来て欲しいですか?
現場を重視する学生、数理的理解力のある学生、コミュニケーション能力のある学生
現在の分野を専攻したきっかけは?
やってて楽しいから。
研究からどのような社会貢献をしていますか?
自治体や官庁の政策形成をお手伝いしています。
未来の社会環境イノベータへのメッセージ
福澤精神を、世界に広めてください。

研究業績(過去5年程度)

論文:

  • 「国際航空路線開設自由化の地域内総生産・炭素排出量への影響分析」,運輸政策研究,pp.26-32,2009. (共著)
  • 「土地利用と地域イメージとの相関関係の分析と可視化―渋谷駅周辺を対象として―」,GIS―理論と応用,Vol. 16,No. 1,pp.69-76,2008. (共著)
  • 「携帯型位置情報端末を用いた観光行動動態の時空間データマイニング」,都市計画論文集,No. 41-3, pp.1-6,2006(単著)
  • 「ベイズ順序プロビットモデルによる観光満足度評価」,都市計画論文集(一般研究論文),No. 41-2, pp.73-78,2006(共著)
  • “Spatial-temporal Impacts of Tourism Economy”, Traffic and Transport Studies, Vol. 5, pp.444-452, 2006.(単著)
  • “A Study on Foreign Tourists’ Behavior and Consumer Satisfaction in Kamakura”, Journal of the Eastern Asia Society for
  • Transportation Studies, Vol. 6, pp. 2154 - 2169,2005.(共著)
  • “A Study on Tourist Navigation with the Use of Application Service Provider of Location Positioning System - Demonstration Experiments in Kamakura -”, Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol. 5, pp. 1233 - 1248,2005. (単著)

著書:

  • 『ベイズ統計データ分析』,朝倉書店,2008(単著)
  • 『地域交通の未来』,日経BP社,2006(共著)

 

ダミーテキスト