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Japanese(JP)English (United Kingdom)

小林博人

政策・メディア研究科教授

hiroto (@) sfc.keio.ac.jp
http://hirotolab.sfc.keio.ac.jp/index.html
0466-49-3489

オフィスアワー
春学期:火曜日 11:30〜13:00(森アトリエ)

現在の研究テーマ
都市と地方の持続可能なまちづくりをテーマに、東京銀座を中心とする都心環境および滋賀県長浜市田根を中心とする地方集落において、コミュニティとフィジカルで健全な空間の関係を研究しています。

アジア・アフリカ地域との関わり・実績
アエチオピア・メケレにおける建築都市保存再生プロジェクトを通して当該国の生活文化を理解し都市および建築の健全な更新を助ける
中国諸都市における都市開発プロジェクトを通して急速に変化する都市空間のあるべき姿を模索 する。(北京、上海、瀋陽、青島、常州、無錫、杭州など)

担当科目
応用環境デザイン(建築とランドスケープのデザイン)、環境デザイン・フィールド・ワークショップ、建築技術論、大学院プロジェクト科目:アーバンリモデリングデザイン

Q & A

EIコースでは学生にどんな分野を指導できますか?
環境デザイン、まちづくり
どんな学生に来て欲しいですか?
熱意があり、前向きに問題に向かう意思のある学生
現在の分野を専攻したきっかけは?
ものを創ることの面白さが建築設計を始めたきっかけ。その後都市デザイン、コミュニティデザインまで入っていってしまいました。
研究からどのような社会貢献をしていますか?
ハードな都市空間デザインは往々にしてとても繊細で壊れ易いコミュニティを無視しがち。私たちの研究はその両方が成り立って始めて健全なまちとなると考えます。これからのきもちよい地方や都市をつくるためのハード、ソフトを包含する様々なアイデアを提案しています。
未来の社会環境イノベータへのメッセージ
自分たちの生まれ生きていく場所、それは人や動物にとってそれぞれに違いますが、そのどこもがそれぞれにとって大切な故郷となります。環境イノベータは、ますは自分の足下から、そして広く地球を大切な場所と捉えて環境問題解決のプロフェッショナルになってください。

研究業績(過去5年程度)

論文:

  • 日本都市計画学会国際都市計画シンポジウム ‘A Study in How Residents' Territorial Recognition and Neighborhood Social Structure Relate to Spatial Understanding in a Traditional City - A Case Study on Shinmonzen Street in Kyoto- ’ (1998年10月 p.287-296) 小林博人、宗本順三
  • Third International Symposium on Asia Pacific Architecture ‘Using Fuzzy Logic to Comprehend Residents' Thoughts of Living in a Traditional Section of Kyoto’ (1999年4月) 小林博人
  • Harvard University Graduate School of Design, Doctor of Design (博士論文)
  • ‘Cho: A Persistent Neighborhood Unity for Maintaining Microculture in Japanese Cities –Analyzing the Relationship between Social Structure and Urban Form’ (2003年3月)

著書:

  • CASE: Toyo Ito Sendai Mediatheque (共編共著)‘Processing Incompletion’, Prestell/Harvard Design School 2002年
  • 東京再生(Tokyo Inner City Project)(共著)「江戸/東京のゲニウス・ロキ」 学芸出版社 2003年
  • Works of Young Architects from the Harvard University Graduate School of Design/Japan 1999(編、共著)1999年

 

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