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Japanese(JP)English (United Kingdom)

倉林修一

環境情報学部専任講師

kurabaya (@) sfc.keio.ac.jp
http://imelab.sfc.keio.ac.jp/ja/index.html

オフィスアワー
春学期:木曜日 13:00〜14:45(o303)

現在の研究テーマ
多様なコンテキストを持つ時系列メディアデータを対象として,印象特徴量分析による感性的コンテキストの自動抽出,検索,可視化,配信を行う“感性時系列メディア・ハブ機構”の構築.

アジア・アフリカ地域との関わり・実績
特になし

担当科目
地域創造演習

Q & A

EIコースでは学生にどんな分野を指導できますか?
環境変化監視カメラ動画像を対象とした環境情報分析・配信・可視化に関する技術開発を行う。特に、リアルタイム動画像処理、センサデータ処理に関する新たな技術開発にフォーカスする。
どんな学生に来て欲しいですか?
独自の環境情報分析を行うICTシステムの構築に興味のある学生を歓迎する。
現在の分野を専攻したきっかけは?
小さいころからコンピュータが好きだったが、大きな出来事は、中学生の時に、PCに当時はまだversion 0.99だったLinuxをインストールしたこと。それ以来、ソフトウェア開発は本当に面白い行為であり続けている。実稼働する小世界をデザインし、動かすプロセスは、知的刺激に満ち溢れている。
研究からどのような社会貢献をしていますか?
論文発表を基本として、企業との共同研究や、特許申請を行うことにより、開発した技術の実用化へ向けた活動をしている。特に、2009年以降、6件の特許取得(JP,US特許)、および、12件の特許申請を行い、開発した知財を社会へ還元している。また、オープンソース・ソフトウェアの開発・公開を行っている。
未来の社会環境イノベータへのメッセージ
一身のグローバル化なくして、一国のグローバル化なし。国際的な視野を持ちつつ、地域の環境特性を分析・改善する技術開発を進めていきましょう。

研究業績(過去5年程度)

論文:

  • Shuichi Kurabayashi, Shlomo Dubnov and Yasushi Kiyoki: "JoinSee: A Real-Time and Collaborative Hyper-Media System for Participatory Performances in the Opera of Meaning," Information Modelling and Knowledge Bases, Vol. XXI, 6 pages, 2009.
  • Shuichi Kurabayashi and Yasushi Kiyoki:"An Active Database System with Meta-Programming Mechanisms for ECA Rules," DBSJ Letters Vol.5, No.3, 2006 (In Japanese).
  • [Best Demo Award] Shuichi Kurabayashi and Yasushi Kiyoki: "MediaMatrix: A Video Stream Retrieval System with Mechanisms for Mining Contexts of Query Examples," The 15th International Conference on Database Systems for Advanced Applications (DASFAA2010), April 1-4, 2010.
  • Shuichi Kurabayashi, Taichi Ueno, and Yasushi Kiyoki: "A Context-Based Whole Video Retrieval System with Dynamic Video Stream Analysis Mechanisms," First International Workshop on Content-Based Audio/Video Analysis for Novel TV Services in conjunction with the 11th IEEE International Symposium on Multimedia (ISM2009), pp.505-510, December, 2009.

著書:

 

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